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ブログ  似顔絵作家やんば 

スマホで描く似顔絵 ―描き方-

こんにちは。
似顔絵作家のやんばです。

嵐の大野智さんの似顔絵を描かせていただきました。昨日は大野さんのお誕生日だったとのこと、おめでとうございます!

似顔絵の描き方

「似顔絵」と聞くと対面の早描きをイメージする方が多いのですが、私はリアルめなタッチが好きなので時間をかけてスマホと指だけで似顔絵を描いています。すごく小さな画面で作成し、最大A1サイズの似顔絵に仕上げるのですが、今のところ、スマホで描く似顔絵作家は私くらいかもしれません。笑
どんな風に描いているのかをよく聞かれるので今回は、似顔絵ができる過程をお見せしたいと思います。

目次

用意するのはスマホだけ

まずはスマートフォンを用意!タブレットでも可能です。
私は指だけで描いており、関西大学等で行っているスマホアート講座でも指での描き方をお教えしています。描きにくい方はスマホ用のタッチペンを使うといいかもしれません。

私が似顔絵を描くときは、写真をスマホの横に置くか、画像をいただいた場合には、スマホの中で表示しながら、拡大縮小を繰り返して描いています。
まずはすごーくおおまかな下絵。特徴さえ捉えていればある程度その人の顔になります♪

嵐,大野


大体の形を取れたら、正確な線で清書していきます。ここは丁寧に慎重に描いていきます。

大野智

似顔絵を描くとなると拡大縮小しながら細部まで見るのですが、さすが大野君。めっちゃお顔が整っているなぁと改めて思いました。笑

肌の着色もスマホのみ

色鉛筆や絵具だと修正が難しいのですが、修正が簡単なのがスマホアートのいいところ。
まずはベースの色を決めて単色で塗りつぶします。「あ、なんか違うや」と思ったら、色味を調整して何度でも塗り替え可能です。
イケメン

ベースの着色ができたら、今度は陰影を加えていきます。影になる部分を濃い色で塗ることで、立体感が出てきます。私の場合は、同じ色相で明度のみ変えて塗ることが多いです。
arashi

スマホで描いて、スマホで塗っているだけですが、すごく本格的な似顔絵だと思いませんか(*^^*)
ただし、時間はかなりかかります。私にとっては、大切なお客様や自分が描きたいと思える方の似顔絵を描いているときはとても有意義で楽しいものです。

仕上げの着色

髪色を塗ると、一気に完成に近づく気がします。髪を塗るときも。私はベースの色を決めてべた塗りしています。基本は見える色より明るい色で塗っています。
似顔絵
そして目玉!!
生命が吹き込まれる瞬間のような感じがして、瞳に色を入れる時が私は一番好きです。
誕生日

あとは服装や小物を着色します。ハイライトで光を入れることでより立体感をつけ、似顔絵完成です。

似顔絵の描き方

私は、一線一線、時間をかけて丁寧に描いています。デフォルメはせず、ありのままの魅力を最大限に生かした似顔絵を心がけています。色鮮やかで華やかな似顔絵、特別な記念日や大切な人へのプレゼントにいかがですか?
心を込めてお届けします。

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